外国語を身近に感じよう!

英語、英会話、ビジネス英語、スペイン語など私と一緒に学習しましょう。そして喋れるようになりましょう。

若いうちに海外へ出る事

社会人になる前に海外へ是非出て欲しいと私は考えます。
海外へ出ると、日本との比較を必ずします。
そして、その答えが「日本は国なんだと」理解できるのです。
そして、何をしていかないといけないかが少しわかるのです。

イギリスへホームステイしたとき、
日本ではお湯をためてみんなで入る習慣があったので
イギリスでも湯船に湯をためてから出たらランドレディーに怒られたのです。
毎回お湯は流すと。
普通はシャワーだけで済ましていると言われたのを覚えています。
ニューヨークでレストランへ入った時
サービスが余りもぞんざいだったのでこれは差別していると感じたのを覚えています。

パリでは、三流のホテルへ泊まったら、
いないはずの人間がそこにいたのです。
その部屋はフランス人のそのにおいが充満していました。

イギリスへ行った時、クラスにはヨーロッパ中から来ていて
フランス人、イタリア人、スペイン人が英語ではない言葉で
喋っていたのです。

よくよく聞いていると、自国語をそれぞれ喋っているのが分かり、
私は英語で聞きました。「通じているのか」を。
三人同時に通じていると。

よくよく考えたら、それぞれの言語は非常に似ていて
まるで方言のようなんです。


英会話を独学で勉強するなら
| 外国

留学しても英語がしゃべれないこの事実知っていますか?

留学と言えば、短期留学から長期留学
オーストラリアやカナダなどへのワーキングホリディ
高校生の交換留学、大学の交換留学などなど。

一つ断言します。

それは、英語を目的の留学では
決して英語が流暢になることはない。

留学の目的が英語以外で
英語を単なる技術とする人はほぼ全員英語が流暢にしゃべることが短期間でできます。

何故か?

真剣さが全然違うからです。

なので、あなたも夢を実現するために
英語力が絶対必要と。

そんなスタンスで英語に取り組んでください。

今の環境では、留学しなくても
日本にいながら英語を流暢に話すくらいはできます。
方法は様々あります。

お金を使いたくなかったら、NHKラジオとインターネットを
駆使して英語を楽しく勉強するのです。

ラジオ英会話、ニュースで英語、ビジネス英語入門
実践ビジネス英語
相当英語が流暢になるには相当時間が必要だろうと。

時間を買うという方法があります。
それは、実績のあるところにお世話になる。

方法としては、いくつかあります。

・英会話学校に通う
・オンライン英会話で毎日練習する
・お勧めの教材で勉強する

英語力がつくのが
・正しい発音を身に着ける(フォニックス発音)
・英語を聞きながら音読する(シャドーイング)

たったこれだけ。

その基本をちゃんとカバーしていて
更に、モティベーションも無くならない教材があります。

英語は言葉、慣れるしかない

私が20代のころの日本語と現在の20代の人達がしゃべっている日本語では大きく違ってきています。

なぜか?

日本語をはじめとする言葉は生きているのです。

毎年、流行語が生まれるように、言葉はどんどん変化していっているのです。

英語も同じです。

昔の映画を見ると、その時にしゃべられている英語、え?と思うようなところが出てきます。
(昔の英語の方が個人的には綺麗だと思いますか)

言葉が生きている以上、毎日慣れ親しむことが大切だと感じます。